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フェリス総合内科クリニック
大阪府大阪市平野区長吉出戸1丁目7番32号
専用無料駐車場 4台完備 CT検査室を完備
診療科目:内科 呼吸器内科 皮膚科 美容皮膚科

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お知らせ
2025年12月2日から健康保険証が使えなくります。
マイナ保険証または資格確認書をご持参ください。
紫外線療法
こんな症状でお困りではないですか?
お肌のかゆみ、痛み、肌がポロポロと剝がれる
真っ白な斑点、小さな水ぶくれ(水泡)

エキシプレックス導入クリニックです。
紫外線療法(光線療法)は、特定の波長の紫外線を皮膚に照射して、皮膚の病気を治療する方法です。
紫外線が持つ「免疫の働きを調節する作用」を活用し、尋常性乾癬や白斑、掌蹠膿疱症、アトピー性皮膚炎、円形脱毛症などの治療に用いられています。
1回あたりの治療時間が短く済み、痛みがほとんど無いのも特徴です。
効果を上げるためには繰り返して照射する必要があり、週に1~2回程度の通院がすすめられます。
※健康保険適用となります。
当院では、『エキシプレックス308』という中波紫外線治療器を採用しています。
紫外線治療法の中でも最新の治療法です。
エキシプレックス308は、別名ターゲット型ナローバンドUVBとも言われ、尋常性乾癬や尋常性白斑などUVB療法が適応とされている皮膚疾患に有用であり、さらに掌蹠膿疱症、アトピー性皮膚炎、結節性痒疹、円形脱毛症など、種々の難治性疾患に安全かつ有効な治療法であることが報告されています。
308nmの波長のみを照射できることに加え、従来の治療機器よりもコンパクトになりました。より強い光を患部だけに安全かつ効率的に照射することが可能なため、健全な皮膚に余分なダメージを与えず、病変部位のみを治療できる正確で信頼性の高い治療法です。痛みもなく、照射時間も数秒から数十秒程度と短時間ですので、安心して治療をお受けいただけます。
従来の紫外線療法(PUVA、ナローバンドUVB)よりも少ない回数で改善効果を認めやすく、効果の持続も長いとされています。
また、従来の紫外線療法で改善しにくかった皮膚病変にも、効果があることが確認されています。
さまざまな皮膚の病気
掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)
手のひら(掌)や足の裏(蹠)に、膿(うみ)を持った小さな水ぶくれが繰り返しできる病気です。
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どんな症状?
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最初は小さな水ぶくれ(水疱)ができ、それが膿(膿疱)に変わる。
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膿といっても細菌感染ではないため、周りの人にうつることはありません。
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その後、皮がむけて赤くなり、ひび割れて痛むこともある。
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出やすい場所: 手のひら、土踏まず、かかと。
アトピー性皮膚炎
もともとアレルギーを起こしやすい体質や、肌のバリア機能が弱い方に起こる、慢性的な湿疹です。
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どんな症状?
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とにかく「強いかゆみ」が特徴。
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赤み、ブツブツ、カサカサが混ざり合い、ひどくなるとジクジクする。
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良くなったり悪くなったりを繰り返す。
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出やすい場所: 首、ひじ・ひざの裏側などの関節部分。
円形脱毛症
ある日突然、コインのように丸く髪の毛が抜けてしまう病気です。本来は体を守るべき免疫が、自分の髪の毛の根元(毛包)を攻撃してしまうことで起こります。
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どんな症状?
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痛みやかゆみもなく、突然脱毛斑ができる。
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1箇所だけでなく、数箇所に広がることもある。
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出やすい場所: 頭部がメインですが、眉毛や体毛に現れることもあります。
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白斑(はくはん)
皮膚の色を作る「メラニン細胞」が減少したり消失したりして、皮膚の色が抜けて白くなってしまう状態です。いわゆる「しろなまず」とも呼ばれます。
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どんな症状?
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境界がはっきりした「真っ白な斑点」ができる。
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かゆみや痛みはほとんどありません。
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出やすい場所: 顔、手足、こすれやすい部位など全身どこにでも。
尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)
皮膚の細胞が作られるスピードが異常に速くなってしまう病気です。通常、皮膚の入れ替わり(ターンオーバー)には約1ヶ月かかりますが、乾癬の部位ではわずか数日で入れ替わってしまいます。
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どんな症状?
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皮膚が赤く盛り上がる(紅斑)。
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その上に、銀白色のフケのようなカサカサ(鱗屑)が付着する。
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ポロポロとはがれ落ちる。
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出やすい場所: 頭皮、ひじ、ひざなど、外部からの刺激を受けやすい場所。
紫外線療法を受けた後は、下記のことに留意してお過ごしください。
1 日焼け避ける
2 保湿を心掛ける
3 熱いお湯での入浴や長時間の入浴は避け、ぬるま湯で短時間の入浴を心がけましょう。
4 摩擦を避ける
5 疲れを感じたら、無理をせず適度に休むことが大切です。
治療方法
患部へエキシプレックス308の光を数秒から数十秒照射します。症状に応じて、照射後、外用薬を併用する場合もあります。なお、照射前に診察を行い、場合によってはテスト照射を行い、数日後の肌の反応を確認してから照射治療を行うこともあります。
リスクのある波長は限りなく抑えられており、副作用は少ないとされますが、高出力であるため、短期的な副作用として照射部位の紅斑、 水疱形成、色素沈着(日焼けと同じ)が見られる場合があります。効果を上げるためには繰り返して照射する必要があり、週に1~2回程度の通院がすすめられます。
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