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呼吸器内科・アレルギー外来

大阪市平野区呼吸器内科 せき.png

☑咳や痰が長引いている。

☑くしゃみ、鼻水、鼻づまりが改善しない。

☑軽い運動でも息苦しい

☑呼吸が苦しい

​☑いびきで睡眠の質が下がった

☑痰に血が混ざる

☑息をすると胸や背中が痛む

☑長くたばこを吸っている

☑胸が痛む

☑痰が切れない

☑検診や健診で胸部レントゲンに異常があった

フェリス総合内科クリニックひらの.png

​このような症状の方はご相談ください。

呼吸器内科とは?

呼吸器内科とは、息の通り道に関する器官を対象とする内科です。主として上気道・気管・気管支・肺の疾患を治療していきます。

当院の特徴

フェリス総合内科クリニックでは、当日検査が可能です。

​・レントゲン、CT検査、呼吸機能検査であなたの肺を調べることが可能です。

​また、院長は呼吸器内科専門医ですので、豊富な知識を基に患者様に寄り添った治療を行っております。 肺がんが心配、胸部X線レントゲンで異常を指摘された方はお気軽にお問い合わせください。

呼吸器の病気

​​気管支喘息

アレルギーがもとで起こる代表的な疾患です。

私たちの体には、外部からウイルスなどの異物が入ってきた際に、抗体を作って異物と戦う「免疫」という機能があります。
アレルギーはこの免疫反応が、特定の物質に対して過剰に起こる反応のことをいいます。

アレルギーが起こる原因は解明されていませんが、生活環境の変化や特定の物質に異常に置くさらされているため、また、遺伝などともいわれています。

アレルギーの原因となる物質を「アレルゲン」と呼び、下記のものが有名です

  • スギやひのきなどの花粉

  • 食物や薬物

  • ダニ

  • ハウスダスト

上記のアレルゲンに、免疫が異常反応をおこし、かゆみや痛み、時には呼吸困難などの発作を引き起こします。当院では、治療の前に、2種類の方法でアレルゲン検査が可能です。

詳しくは動画にてご紹介しております。ご覧ください。

肺癌

​気管支や肺胞の細胞ががん化したものです。がん細胞の形や大きさなどによって、非小細胞肺がんと小細胞肺がんの大きく2つに分けられます。発生頻度は非小細胞肺がんのほうが多く、中でも腺がんが肺がん全体の半数以上を占めています。肺がんの初期症状として特有の症状はなく、進行した場合でもほとんど症状が現れないこともあるため、症状から肺がんを早期発見するのは難しいといわれています。

肺炎

​肺炎の主な症状は、発熱、咳、たんなどで、風邪とよく似ており、症状から見分けるのは難しいのですが、両者はまったく異なる病気です。大きな違いは感染が起こる部位です。
日常でかかる肺炎は主に肺の中の感染症であり、肺胞という部位に炎症が起こります。

肺気腫

​ほとんどが喫煙歴のある方に発症する病気です。 タバコの煙が原因で肺の組織が壊れるために咳、痰、坂道や階段を上ると息苦しいといった症状が出ます。 病気が進んでくると普段でも酸素吸入が必要な状態になる可能性があります。

肺気胸

​気胸は肺に穴があいて肺から空気が漏れ、タイヤのパンクのように肺がしぼむために、胸痛、咳や息切れなどが生じる病気です。気胸は若くて背の高い痩せた男性によく起こりますが、60歳頃を過ぎると肺気腫(タバコなどが原因で正常な肺の構造が壊れる病気)が増えてくるため、気胸になる人も増加します。

アスベスト肺

​肺が線維化してしまう肺線維症(じん肺)という病気の一つです。 肺の線維化を起こすものとしては石綿のほか、粉じん、薬品等多くの原因があげられますが、石綿のばく露によっておきた肺線維症を特に石綿肺とよんで区別しています。

縦隔疾患

​縦隔腫瘍にともなう症状は、悪性の初期や良性の場合は無症状であることがほとんどです。しかし、良性であっても腫瘍が大きい場合や、悪性腫瘍で周囲への浸潤(しんじゅん)がある場合は、胸の圧迫感、痛み、息苦しさ、咳、声のかすれなどの症状がみられます。

肺気腫・COPD治療について

タバコを長く吸われている方、肺気腫はありませんか?

進行すると息切れが強くなり、在宅酸素療法が必要になることもあります。
気管支拡張薬吸入などの治療を適切な時期に開始することが重要です。

いびき治療について詳しくはこちら

CT検査について詳しくはこちら

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